日本リハビリテーション工学協会
車いすSIG
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東日本大震災の被害にあわれた方々へ

東日本大震災で亡くなられた皆さまへ心よりお悔やみ申し上げますと共に、被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

マグニチュード9.0という想像もできなかった大きな地震とその後のたび重なる大きな余震、そして25mを越える大きな津波が何度も押し寄せ、油の流出と火災、原子力発電所の津波による被災で停電し放射能の制御が困難を極めている状況など、まだまだ予断を許さない状況が続いており、不便な生活が続いていると思いますが、どうかお身体を大切に過ごしていただき、時間経過と共に少しずつ復興へ向かう気持を構築して頂きたいと思います。私たち車いすSIGも微力ではありますが協力させていただきます。現在の活動としては、日本リハビリテーション工学協会とSIG会員から正確な情報を収集して、今後の支援活動の方向性を探りつつ、少しずつ杖や車いすなどの物資支援を行っている状況です。

私たち日本リハビリテーション工学協会車いすSIGは、小さな団体ではありますが、身体に障害をお持ちの方や高齢のために身体機能が低下した方々で、車いすを使って生活せざるを得ない方々の生活を車いすの適合方法と車いすの普及や情報伝達で支援することを目的として活動しています。その目的に賛同するエンジニアだけでなく障害をお持ちの方や医師、理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、教員など様々な職種の方々で構成されています。

被災された方で、車いすを無くされた方や身体の障害のため移動で困っていることなどありましたら、どうぞこのホームページにアクセスして相談して欲しいと思います。微力ですが、全力で取り組みたいと考えています。

皆さま、復興のために頑張りましょう!

日本リハビリテーション工学協会 車いすSIG 代表 松尾清美
車いすSIG 役員一同

新着情報
「第35回日本リハ工学協会車いすSIG講習会in高知」
は無事終了いたしました。
その際に使用したテキストの販売を開始しました。

次回の講習会は8月に福岡にて開催されます。
ツイッターはじめましたー
@wheelchair_sig

↓これは「車いす」のつぶやき集です

車いすSIGとは

 日本リハビリテーション工学協会の分科会を「SIG(Special Interest Group):通称シグ」と言っています。車いすSIGは車いすに興味と関心を持つ人たちが集まり、車いすに関する技術や知識を深め、発展させようとする会です。

車いすSIGの目的と活動状況

 車いすSIGでは、車いすに対する上記の問題解決の可能性を探るとともに、全国的レベルでの車いすの質の向上をめざして、以下の活動を行なっています。
 具体的な活動としては、下記が挙げられます。

  • 車いす処方に関する研究会と講習会の開催。
  • 講習会テキストの編集、発行。
  • 車いすのJIS規格、ISO規格等に関する調査研究。
  • 車いすに関する日常的な疑問や問題点の解決。
  • 新しい車いすやパーツの情報伝達。
  • 車いすの歴史調査。
  • 車いすの流通(公費による給付)の実態調査。
  • 車いす工学領域の調査研究。
  • メンバー相互の情報交換。
乙女ネーサンTシャツ、始めました。
レディース、ポロシャツなど他のもあります。
他のキャラクタのものもあります。

その他、こちらを参照。
乙女ネーサン各種
ラムネクン各種
マイコーちゃん各種
フツオ君(仮称)各種

その他いろいろデザイン有り

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